炭水化物を全て排除してダイエットをしなくても痩せられます

炭水化物を全て排除してダイエットをしなくても痩せられます

ダイエットにおいて食事制限をする際に効果的だとされるのは炭水化物を制限することだとされていて、実際にやった人が効果を感じることも多いです。

 

 

しかし人によっては炭水化物を一切絶ってしまうと低血糖症などでかえって体調を崩したりしてダイエットの継続が不可能になることもあります。炭水化物を制限して体調がよくないと感じた場合には、量だけ減らして炭水化物自体は摂取する、もしくは同じ炭水化物でも摂取するものとしないものと分けておいて継続していくとうまくいくことが多いです。

 

 

炭水化物にはご飯や小麦、麺類やパンなどさまざまなものがあるのですが、この中で小麦や麺類やパンに関しては炭水化物だけでなく調理された状態にも注意が必要です。小麦は天ぷらやピザ生地など最終的にはカロリーの高めになりがちな料理に使われることが多いですし、麺類もパスタやラーメンは油で調理されることがほとんどです。さらにパンも製造過程ではバターや牛乳や砂糖といったカロリーが高めの食材を使う上に、チョコレートやクリームやマーガリンなどを乗せたりはさんだりすることから高カロリーになりがちです。

 

 

唯一それ自体で食べられるのはご飯であることから、おかずに高カロリーのものを摂らなければご飯だけは炭水化物でも摂取してもダイエットには問題ないと考えるべきです。実際にダイエット食として世界中でも人気のある和食ではご飯が当たり前のように出てきますし、肥満の人が少なかった戦前から日本人にはなじみがあった食材であることからダイエット中でも安心して食べられるものです。

 

 

注意したいのはチャーハンやピラフなど油を利用して調理してしまうとそれなりにカロリーが増えてしまうことから、炊いたままの状態で食べなければいけないことです。このようにダイエット中の炭水化物の摂取については、食材や調理方法に気を付けることで摂取を継続しても問題なく健康的に痩せられる可能性が高くなるのです。